nakashimaの記事一覧

パッションフルーツ栽培

パッションフルーツを育てるために棚を作ったのが2022年。苗を4本植えたが、年5回も肥料をやったせいか、枯れた。パッションフルーツの棚に「革命」が起きた。ヤマモモの木の枝を落とし、従来の棚をつなげた拡張棚を作った。棚の面積が2倍近く増えた。さらに、台所の前の面だった棚を、立方体に拡張した。 2023年再び苗...

第三重丸と重久直秀さん

重久さんは、屋久島でのトビウオ漁を語る際重要な人物だ。昭和40年代に入ると、沿岸に産卵するトビウオを獲る時期トビ漁は廃れ、屋久島でのトビウオ漁は転機を迎えた。そんな苦境を救ったのは、重久さんのお父さん、おじさんら与論島出身者であった。彼らは故郷与論でのサバニという小型船での漁の経験を活かし、沖合を回流する沖...

「東南アジア研究」書評

2021年に刊行した『アブラヤシ農園開発と土地紛争――インドネシア、スマトラ島のフィールドワーク』(法政大学出版会)への書評が、京大東南研の『東南アジア研究』61巻2号に掲載されました。一部誤読の箇所もありますが、丁寧な書評をしていただきました。評者は、水野広祐京大名誉教授です。最後に英訳を薦められています...

屋久島持続的資源利用研究会主催講演会

講演会のお知らせ テーマ:「屋久島の海の森:藻場のこれまでとこれから」 講師:寺田竜太氏(鹿児島大学大学院連合農学研究科教授、研究科長) 期日:2023年11月18日(土)午後2時~4時 会場:屋久島町役場議会棟会議室 主催:屋久島持続的資源利用研究会(代表中島成久法政大学名誉教授) 後援:屋久島町・屋久島...